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【26.6.21】菊地夏野×古賀詩穂子×山田亜紀子「フェミ本屋&編集者がおきくと考える!これからの左派メディアとフェミニズム」

Archive sales deadline: until 7/21/2026 (Tue) 23:59 JST

『ポストフェミニズムの夢から醒めて』&『シモーヌ 2026年冬号』発売記念
菊地夏野×古賀詩穂子×山田亜紀子
「フェミ本屋&編集者がおきくと考える!これからの左派メディアとフェミニズム」

日時:2026年6月21日(日)15:00-16:30
登壇者:菊地夏野、古賀詩穂子、山田亜紀子

選択的夫婦別姓、女性天皇期待論、同性婚、買春処罰、初の女性の首相誕生、そしてフェミニズムの右傾化。
フェミニズムに出会い、フェミニズムを掘り下げていくと、その複雑性にとまどい、多くの壁にぶつかる人も多いことでしょう。

昨年刊行になった菊地夏野さんの『ポストフェミニズムの夢から醒めて』には、こんな言葉があります。

〈私たちがなすべきは、フェミニズムの右傾化がなぜ今、広く世界的に起きているのかという時代性・歴史性を検討するとともに、それに抗するフェミニズムの潜在的可能性を研ぎ澄まし、明確化し、言葉と形にしていくことだろう〉(「フェミニズムは右傾化したのか?」より)

現在のフェミニズムを考えるうえで避けては通れないトピックを取り上げながら、左派メディアとフェミニズムの可能性を考えていきます。




また、5月下旬発売の『現代思想臨時増刊号:フェミニズムから問う』には菊地さんの論考およびナンシー・フレイザーとの討議が収録されています。この特集の読みどころなどを紹介する「おきく解説」タイムも予定していますので、どうぞお楽しみに!




登壇者プロフィール

菊地夏野(きくち なつの)
名古屋市立大学人間文化研究科准教授。専攻は社会学、ジェンダー/セクシュアリティ研究。単著に『日本のポストフェミニズム』(大月書店)、『ポストコロニアリズムとジェンダー』(青弓社)など、編著に『クィア・スタディーズをひらく』(1~3巻、晃洋書房)、共著に『戦争社会学』(明石書店)など、訳書解説にシンジア・アルッザほか『99%のためのフェミニズム宣言』(人文書院)ほか。

古賀詩穂子(こが しほこ)
TOUTEN BOOKSTOREの店の人。文中の読点のように、日々の生活の中で息つぎができる場所となるようなお店づくりを目指しています。

山田亜紀子(やまだ あきこ)
編集者。2023年に、さまざまな市民運動が交差する場所づくりを目指し、地元のつくば市に「本と喫茶サッフォー」を開業。2025年に出版活動も開始し、8月にサッフォーからフェミニズム雑誌『シモーヌ』(2023年まで現代書館から発行)をリニューアル刊行した

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【26.6.21】菊地夏野×古賀詩穂子×山田亜紀子「フェミ本屋&編集者がおきくと考える!これからの左派メディアとフェミニズム」 900 JPY(tax included)
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