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26年7月24日(金)大友秀逸×雨宮処凛×神長恒一 〜秋葉原事件から18年 「無敵の人」と「助けて」が言えない人たち

Archive sales deadline: until 8/7/2026 (Fri) 23:59 (JST)

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2008年6月8日に発生した秋葉原無差別殺傷事件。あの日から18年。
事件は終わったのでしょうか。

2026年7月、大友秀逸さんのもとに、無差別殺傷を示唆するメッセージが届きました。
長年、孤立した人々から寄せられる相談に向き合ってきた大友さんは、その危険性を察知し警察へ通報。事件は未然に防がれました。

「無敵の人」と呼ばれる人たちは、どこから生まれるのでしょうか。
なぜ人は「助けて」と言えなくなるのでしょうか。
孤立は防げるのでしょうか。
そして、社会には何ができるのでしょうか。

今回お迎えするのは、秋葉原事件の当事者として18年間発信を続け、現在も孤立した人々からの相談に向き合う大友秀逸さん。

貧困、格差、生きづらさ、孤立を長年取材・発信し続けてきた作家・活動家の雨宮処凛さん。

そして、「だめ連」の活動を通して30年以上にわたり、「競争しない」「役に立たなくても生きられる社会」を実践してきた神長恒一さん。

事件を消費するのではなく、その背景にある孤立、生きづらさ、社会との断絶を見つめ直し、「事件を起こさせない社会」を考える2時間です。

【出演】
●大友秀逸
2008年の秋葉原無差別殺傷事件を起こした加藤智大元死刑囚の元同僚で友人。事件後、「犯人の友人」として実名・顔出しで発信を続け、現在は保護司としても活動。2026年にはSNSで知り合った男性とのやり取りから危険を察知し、警察へ通報。事件の未然防止につながった。

●雨宮処凛
作家・活動家。反貧困ネットワーク世話人。貧困、格差、孤立、生きづらさをテーマに20年以上取材・執筆を続ける。著書に『生きさせろ!』『学校では教えてくれない生活保護』『死なないノウハウ』など。

●神長恒一
1992年、「だめ連」を共同結成。「競争しない」「役に立たなくても生きられる社会」を掲げ、居場所づくりやコミュニティ活動を30年以上実践。著書『だめ連の資本主義よりたのしく生きる』など。社会運動、居場所づくり、生きづらさをテーマに講演・執筆活動を行っている。

【アーカイブ】
購入期限:配信終了後から2週間
視聴期限:購入日から2週間
※期間中は何度でも視聴可能です。

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26年7月24日(金)大友秀逸×雨宮処凛×神長恒一 〜秋葉原事件から18年 「無敵の人」と「助けて」が言えない人たち 1,000 JPY(tax included)
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