Archives (1)
タロット占いの入門編!
78枚の構造からリーディングする方法を学びましょう!
タロットのカードは全部で78枚あり、いくつかのグループを構成しています。
一番大きなグループ分けは、「大アルカナ(絵札)」と「小アルカナ(トランプのようにマークと数字・人物を組み合わせたもの)」。
小アルカナは4種類の「スート」のグループに分かれ、
さらに「数字カード」と「人物カード(コートカード)」のグループに分かれます。
これらのグループは、78枚全体の中でそれぞれの役割を持っています。
さらに一枚一枚のカードも、そのグループの中での役割を担います。
すべてのカードは独自の役割を持ち、それがグループの中で、また78枚全体でのチームワークを作り上げているのです。
こうしたタロットのグループ構成を理解すれば、展開されたカードの傾向を大まかにとらえたり、区別の難しい似たようなカードの違いをはっきり説明できるようになります。
【こんな人におすすめ】
・大アルカナとか小アルカナとかそもそもよくわからない
・タロットにどんなカードがあるのか知らない
・数字カードとコートカードをどう読み分けたらいいかよくわからない
・一枚一枚の意味はわかるが、似たようなカードが読み分けられない
・タロットの全体構造をリーディングに活かしたい
【内容】
・大アルカナと小アルカナ
・小アルカナの構成
・4つのスート
・数字カード
・コートカード
・大アルカナの構成
・それぞれのグループの比較とリーディング
※内容は変更の可能性があります。
※『はじめてのタロット占い』『はじめてのタロット占い+1歩』『はじめてのタロット占い──続けよう!』の続編ですが、前回見ていない方でも大丈夫です。
※タロットサークルのメンバーさんにはご招待があります。discordをご確認ください。
