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タロット占いをより深めていくための基礎的な考え方を学びます。
タロットの読み方をより深く学び、上達していくにはどうすればいいのか?
タロット占いが当たると私たちが感じるのはなぜなのか?
この問いに答えるため、万物照応、共感呪術、連想記憶という概念に触れていきます。
タロット上級者に向けた学習には、たくさんの知識や情報があり、ガイドがなければその情報の海に惑わされます。
これらの概念を抑えておくと、膨大に入ってくる知識をリーディングのためにうまく使えるようになります。
タロットをより深く学んでいくための基礎中の基礎となる概念をお伝えします。
【こんな方にオススメ】
・なぜタロットが当たると感じるのか知りたい
・本やネットのキーワードを調べながらタロットを読むのを卒業し、より自由な読み解きを学んでいきたい
・タロット初心者を脱したい
・いろんなタロットの本を読んだけど、リーディングに活かせない
・これから数秘術、占星術、カバラとタロットの結びつきを学んでいきたい*
(* 本講座では直接これらを取り扱いませんが、その学習をより活かすための準備を行います)
※ある程度、タロットや占いに慣れ親しんでいる方におすすめです。
【内容】
・共感呪術
・フレイザー『金枝篇』による呪術の分類
・類似の法則、接触の法則
・万物照応
・西洋神秘主義の基盤
・ミクロコスモスとマクロコスモス
・連想と記憶
・「思い出してしまうこと」と「憶えようとすること」
・古典的記憶術から魔術的記憶術へ
・私たちはなにを「似ている」と思うのか
・これらとタロット解釈の関連
・タロットが当たるとはなにか
・カードの言っていることを「思い出せない」から読めない
・感受性と想像力
・タロットを読むための感受性を作る:想像による能動的記憶を受動的連想へ
・タロットの膨大な知識をリーディングに取り込むためのフレームワーク
※内容は変更の可能性があります。
※TAZNのタロットサークルメンバーさんはご招待があります。discordをご確認ください。
