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朗読劇『その作家は探偵ではない/狭間』
※最後列からの【定点カメラ
】による映像です!
配信のご購入は7/31日(金)まで。
ご購入から2週間とちょっと(16日間)のアーカイブ視聴あり。
劇団東京都鈴木区プロデュース
読むん会! 〜3冊目mini〜
『踊る展覧会』
脚本・演出 椎名奈帆
STORY
『その作家は探偵ではない』(40分)
明治時代のような日本。
だらしない作家・神楽座蔵尾道(かぐらざくらおのみち)の屋敷に、不幸体質の女学生・織田が居候としてやってくる。
奇妙な共同生活が始まった矢先、二人の前に南御坂(みさみみさか)という男が訪れ、亡き恋人が残した一枚の油絵を差し出す。
そこに描かれていたのは、「朝の桜並木」。
しかし絵の題名は「午前六時の夕焼け」。
南は、なぜ朝焼けの絵に“夕焼け”という題がつけられたのか、その理由を神楽座蔵に「物語」として創ってほしいと頼むが──
果たして二人はどんな物語にたどり着くのか。
『狭間』(30分)
地獄に堕ちるほどではないが、極楽へ行く資格もない──
そんな半端者たちが集められる地、それが《狭間(はざま)》。
ここでは、罪人たちがブラック企業さながらの労働を課され、刑期を減らしながら死後の日々を送っていた。
ある日、冴えない罪人・高橋は、極楽浄土へ続く「蜘蛛の糸」を登る資格を与えられる。
……しかし、高橋にはそれを素直に喜べない事情があった!
極楽か、労働か? 仲間か、恋か?
これは、定時で帰れない男たちの、死後の世界のお仕事コメディ。
CAST
前田歩海
白原樺乃
安藤ひかり
一之江龍司(賢プロダクション)
夏目拓実(REBOOT)
柳生 歩(株式会社ブリーズ)
渚沢しゅん
・
椎名奈帆
【ご購入に関して】
推しキャストがいる場合は「コメント欄」に記載をお願いいたします。
配信開始は開演の約10分前より、終演後はなんとなくダラダラ流し、やがて切ります。
