Archives (1)
【出演】
発表者:堀真悟、田崎英明、梁英聖
モデレーター:早尾貴紀
ファシリテーター:ちょうさん・サトマキ
ビデオ出演:イアン・アラン・ポール
「私がいるところ、あなたがいるところ」は普段のトークイベント形式とは違い、発表会形式で各登壇者の発表の後、モデレーターの応答含めて全員でのセッションとなります。昨年5月に開催した「私がいるところ、あなたがいるところ#1」では、カナダ、ドイツ、アメリカの各地域にお住まいの皆さんと繋いで、それぞれの「いるところ」から見える景色を持ち寄り共有・応答することをテーマに、時差の調整上深夜から早朝にかけて配信のみという形で行いました。今回は日本からの応答という形で日本時間、ハイブリッドでの開催となります。
「私がいるところ、あなたがいるところ#2」は、今年1月に起きたミネアポリスでのICEによる市民銃殺事件と、前回、ご登壇された方によるその事件についてのnoteとメッセージ(※1)、そちらに対する応答が大テーマとしてあり、そこから小テーマに分け全3回開催予定となっています。今回の「#2-1 新しい秩序」では、ビデオ出演いただく、イアン・アラン・ポールの「現代と未来の秩序に関する9つのテーゼ」(Nine Theses on the Present and Future Order※2)を手掛かりに、排除システムの最前線であり、実験場としてのガザとミネアポリスを繋げて、軍事資本主義、プラットフォーム資本主義、デジタル(またはテック)封建制、後期資本主義、と様々な呼ばれ方がある現在の資本主義とそのアクターたちのことを知り、現在地と日本にも重なることを捉えて、私たちのこれからを想像・創造していくために何が必要かということまで広げられたらと思います。
※1 ICEによる銃殺事件と、失きことにされる命——喪と暴力の渦中で、いかに生き延びればよいというのか
note.
※2 Nine Theses on the Present and Future Order
thefrozens
事前アンケートはこちら![]()
forms.
