Premier Live
26年8月22日(土)吉田豪 × KAMINOGE:井上崇宏『90年代のK-1やPRIDEの裏側を語る』 <ゲスト:松澤チョロ>
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<プロレス雑誌編集者からFIGHTING TV サムライ、K-1、PRIDE、SRS-DX、そして『KAMINOGE』へ。>
つい先日、『豪さんのSHOWROOM番組』に『KAMINOGE』編集長:井上崇宏氏が出演し、90年代以降のプロレス・格闘技メディアについて語った回は、とにかく情報量の多い内容になりました。
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『週刊プロレス』『紙のプロレス』周辺のスタッフが、FIGHTING TV サムライの立ち上げを機に大きく移動した時代。大企業M物産が関わった格闘技専門チャンネルの開局。プロレスとK-1とPRIDEの関係者が交錯し、雑誌、テレビ、興行、パンフレット制作、物販が、現在よりもはるかに近い距離にあった頃の話。
試合を取材し、雑誌を作り、興行のパンフレットを作り、選手のグッズを考え、商品を売る。
90年代の格闘技メディアは、どこまでが報道で、どこからが興行で、どこからが商売だったのか。
そして、誰がどの媒体に残り、誰が別の会社へ移り、誰と誰の関係が切れ、また別の場所でつながったのか。
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そして!!!
なんと今回から毎回ゲストを迎え、この話の続きをパンディットで語るシリーズが始まります。
第1回のゲストは、元『紙のプロレス』編集者の松澤チョロ。
当時、同じ編集部や現場にいた人間だからこそ知っていること。
今になって初めてつながる話。
本人たちの中でも記憶が違っている話。
『紙のプロレス』、サムライTV、K-1、PRIDE。
その周辺で何が起きていたのかを3人で語ります。
【出演】
◉吉田豪
プロインタビュアー、プロ書評家。『紙のプロレス』編集部を経て、格闘家、プロレスラー、芸能人、アイドル、政治家など幅広い人物を取材。著書に『聞き出す力』『書評の星座』シリーズなど。
◉井上崇宏
『KAMINOGE』編集長。株式会社ローデスでの勤務を経て、2006年に編集プロダクション「ペールワンズ」を設立。現在は同代表として、『KAMINOGE』をはじめとする雑誌編集に携わる。
【ゲスト】
◉松澤チョロ
元『紙のプロレス』編集者。
同誌では主にインディー系プロレスや女子格闘技を担当。
