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1月11日(日)『ひとり出版流通攻略ガイド』発行記念! タコシェpresents ひとり出版流通者 新年のつどい2026
Archive sales deadline: until 1/25/2026 (Sun) 23:59 JST
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海猫沢めろん・江藤健太郎『ひとり出版流通攻略ガイド』(タコシェ)の出版&増刷記念新年会を高円寺パンディットにて開催!
誰もがZINEを作って即売会などで販売できるようになった今、その先の流通をテーマに、小説家・海猫沢めろんさんと江藤健太郎さんに語り合っていただいた冊子『ひとり出版流通攻略ガイド』。2025年11月開催の文学フリマ東京で初売りするも3時間で完売、発売1週間を待たずして増刷が決定するなど、このテーマに対する関心の高まりを感じます。
今回のイベントでは、本冊子収録の対談後ふたりに起こった出版をめぐるできごとを始め、「作って売る」が「書く」に及ぼす影響、クラウドファンディングは是か非か、自主制作本の印税はいくらが妥当? などなどのトピックをふたりが縦横無尽に語ります!
また、現地および配信で参加される方からのご質問やお悩みを事前に募集、ふたりがお答えするコーナーもたっぷりと時間を取って行います。
【アンケートフォーム】
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2026年、ひとり出版流通のスタートはこのイベントで決まり!
【出演】
◉海猫沢 めろん
1975年生まれ。高校卒業後、紆余曲折を経て上京。文筆業に。2004年『左巻キ式ラストリゾート』でデビュー。『愛についての感じ』で第33 回野間文芸新人賞候補。『キッズファイヤー・ドットコム』で第39回野間文芸新人賞候補、第59回熊日文学賞受賞。2025年ひとり版元「泡影社」を設立、『ディスクロニアの鳩時計』刊行
◉江藤 健太郎
1999年 神奈川生まれ。会社員。2019年から小説を書く。2025年ひとり出版レーベル 「プレコ書房」を立ち上げ、初小説集『すべてのことばが起こりますように』を自ら刊行。現在、第2作品執筆&制作中。2026年春刊行予定。名作の復刊計画も構想中。好きなものは、魚。
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1月25日(日) 23:59まで配信アーカイブ購入可
購入後から14日間視聴が可能
ex.1月25日(日) 18:00 に購入した場合、2月8日(日) 17:59まで視聴可能です。
