ツイキャスプレミア

Purchaser

Seller

Start Selling

Cannot purchase this item

中島晴矢×朱喜哲「バラバラな世界で"場"はどう成立するのか?」

Archive sales deadline: until 6/15/2026 (Mon) 23:59 JST

■配信チケット:¥2,500
※配信チケット購入受付期間:2026/6/15(月)23:59まで
※配信日6/1(月)までにチケットを購入された場合
→6/1(月)から起算して14日間6/15(月)の23:59まで、アーカイブを視聴可能
※配信日6/1(月)より後にチケットを購入された場合
→購入日時から起算して14日間、アーカイブを視聴可能
 例:6/2(火)18:00 に購入した場合、6/16(火)17:59まで視聴可能

【出演】中島晴矢、朱喜哲

アーティスト・中島晴矢さんによる『断酒酒場』、
哲学者・朱喜哲さんによる『バラバラな世界で共に生きる リチャード・ローティの哲学』
それぞれの著書刊行を記念してトークライブを開催!

「バザールとクラブ」を語ったリチャード・ローティの哲学と酒を飲まずに酒場をめぐる「断酒酒場」を通して、
酒場や店といった「場」、クラブ的な空間、そして人が集まる関係性について考えます。
また、東京と大阪を比較して大阪・関西の酒場文化・ローカリティの違いにも話を広げ、
地域ごとの空気や距離感が「場」に与える影響にも迫ります。

思想と現場の両側から、この日初対面のお二人による縦横無尽な対談。乞うご期待!

中島晴矢(なかじま・はるや)
アーティスト。1989年神奈川県生まれ。美学校「現代アートの勝手口」講師。近代文学・サブカルチャー・都市論などを補助線に、現代美術・文筆・ラップといった領域横断的な活動を展開。ユーモアとアイロニーを散りばめたアクチュアルかつ批評的な表現をミクストメディアで実践している。主な個展に「ゆーとぴあ」(WHITEHOUSE/2025)、「東京を鼻から吸って踊れ」(gallery αM/2020)、「バーリ・トゥード in ニュータウン」(TAVGALLERY/2019)、著書に『断酒酒場』(本の雑誌社/2026)、『オイル・オン・タウンスケープ』(論創社/2022)、掲載図録に『TOKYO 2021』(青幻社/2021)、『東京計画2019』(武蔵野美術大学出版局/2020)など。

朱喜哲(ちゅ・ひちょる)
哲学者。大阪大学招へい准教授。1985年大阪生まれ。大阪大学大学院文学研究科博士課程修了。博士(文学)。専門はプラグマティズム言語哲学とその思想史。また研究活動と並行して、企業においてさまざまな行動データを活用したビジネス開発に従事し、ビジネスと哲学・倫理学・社会科学分野の架橋や共同研究の推進にも携わっている。著書に『人類の会話のための哲学』(よはく舎)、『〈公正(フェアネス)〉を乗りこなす』(太郎次郎社エディタス)、『バザールとクラブ』(よはく舎)、『ネガティヴ・ケイパビリティで生きる』(共著、さくら舎)、『世界最先端の研究が教える すごい哲学』(共編著、総合法令出版)、『在野研究ビギナーズ』(共著、明石書店)、『信頼を考える』(共著、勁草書房)、共訳書に『プラグマティズムはどこから来て、どこへ行くのか』(ロバート・ブランダム著、勁草書房)などがある。

Purchase Ticket

中島晴矢×朱喜哲「バラバラな世界で"場"はどう成立するのか?」 2,500 JPY(tax included)
...read more

Other items