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奥山俊宏×松本創「『兵庫県告発文書問題』とは何か? ーー全貌、事実、現在とこれから」
Archive sales deadline: until 5/31/2026 (Sun) 23:59 JST
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■配信チケット:¥2,500
※配信チケット購入受付期間:2026/5/31(日)23:59まで
※配信日5/11(月)までにチケットを購入された場合
→5/11(月)から起算して14日間5/25(月)の23:59まで、アーカイブを視聴可能
※配信日5/11(月)より後にチケットを購入された場合
→購入日時から起算して14日間、アーカイブを視聴可能
例:5/30(土)18:00 に購入した場合、6/13(土)17:59まで視聴可能
【出演】
奥山俊宏(ジャーナリスト、『兵庫県告発文書問題 なぜ日本を揺るがすのか』著者)
松本創 (ノンフィクションライター、編集者)
2024年に端を発して今も日本をざわつかしている、兵庫県知事をめぐる疑惑告発文書問題。
現在も日本の政治・社会を揺るがしています。
本問題を扱った書籍『兵庫県告発文書問題 なぜ日本を揺るがすのか』(岩波書店)が刊行。
著者は、公益通報に精通し、自らも渦中に巻き込まれたジャーナリスト・研究者の奥山俊宏氏です。
このたび奥山氏を迎え、梅田Lateralにてトークライブを開催します。
対談相手は、『地方メディアの逆襲』『誰が「橋下徹」をつくったか』などで知られるライターの松本創氏。
兵庫県告発文書問題をめぐり、疑惑追及の中心にいた竹内英明元兵庫県議。
その最期の日々を、妻への取材をもとに書いた松本氏の記事は大きな反響を呼びました。
■参考記事:竹内英明元兵庫県議
slownews.
問題発覚以降、二転三転する世論。拡散されるデマや陰謀論。
その中で、いかに事実を見極め、検証してきたのか。何が事実なのか。
そして、これから兵庫県に、日本社会に求められるものとは何か。
兵庫県に隣接する大阪・梅田にて、この上ない座組で徹底的に議論します。
■奥山俊宏 プロフィール
ジャーナリスト.上智大学文学部新聞学科教授.1966年岡山県生まれ.1989年東京大学工学部原子力工学科卒,同大学新聞研究所修了,朝日新聞社入社.水戸支局,福島支局,東京社会部,大阪社会部,特別報道部で勤務し,編集委員などを歴任.2011年から国際調査報道ジャーナリスト連合(CIJ)メンバー.2022年から現職.
著書に『内部告発のケーススタディから読み解く組織の現実』『パラダイス文書』(以上,朝日新聞出版),『バブル経済事件の深層』(共著,岩波新書),『秘密解除
ロッキード事件』(岩波書店,第21回司馬遼太郎賞(2017年度),日本記者クラブ賞(2018年度)を受賞)など.
■松本創 プロフィール
1970年、大阪府生まれ。神戸新聞記者を経て、現在はフリーランスのライター。関西を拠点に、政治・行政、都市や文化などをテーマに取材し、人物ルポやインタビュー、コラムなどを執筆している。著書に「第41回講談社本田靖春ノンフィクション賞」を受賞した『軌道 福知山線脱線事故 JR西日本を変えた闘い』(東洋経済新報社、のちに新潮文庫)をはじめ、『誰が「橋下徹」をつくったか――大阪都構想とメディアの迷走』(140B、2016年度日本ジャーナリスト会議賞受賞)、『日本人のひたむきな生き方』(講談社)、『ふたつの震災――[1・17]の神戸から[3・11]の東北へ』(西岡研介との共著、講談社)などがある。
