10/11 生配信de朗読ナイト 392話 Fromあさがやドラム
いざよい結びの会
出演:藤野とも子・満仲由紀子・王賀奈緒・平井裕子(電子ピアノ)
開演:18:30 (開場は20分前)
会場観覧:¥2,500+1ドリンク(500円~)
ツイキャス配信:¥2,000+手数料
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【公演で使用するクラシック音楽の選曲について】
一作目の「確率分析」にはW.A.モーツァルト作曲、ピアノソナタ
KV545から第1楽章を選びました。約250年前の1788年、モーツァ
ルト32歳の作品です。彼の作る音にはチャーミングさやシニカルさが
あり、国や時代の違いを超え、若々しい女性達の会にピッタリではと
感じました。
二作目の「新しい荷物」には、K.S.ハチャトゥリャン作曲ソナチネ
を選びました。第1楽章、そして第2楽章と第3楽章は一部抜粋し数音
だけ編曲しています。シンプルなリズムと不可思議な音色に、”白と
黒” ”農業と工業” など対照的なイメージを持ちました。
三作目の「待ってろよ木村」に、始めジャズのイメージを持ってし
まったのですが、、、修正をしました。最終的に、とぼけたような愛
嬌のあるメロディを持つ3曲を選択しました。
P.I.チャイコフスキー作曲バレエ音楽くるみ割り人形より”葦笛の踊
り”、L.アンダーソンの作曲したワルツィングキャットとシンコペイ
テッドクロックから各々一部抜粋しています。
ピアノソロの一曲目は、F.シューベルト作曲の即興曲op.90-2で
す。大人になってからシューベルト音楽の虜になり、コンサートで必
ずプログラムする作曲家の一人です。
二曲目は、F.リストの愛の夢no.3です。リストの作曲した、人間への愛を歌う慈愛に満ちた歌曲 ”おお、愛しうるかぎり愛せ” を自身でピ
アノソロへ編曲したものです。美しいメロディによって、心身にある
影が吹き飛ばされるかもしれませんね。
文章:喋るようなピアノを奏でたい平井裕子
