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【宮台真司の界隈塾 vol.17】
【テーマ】古謡をさがして
【ゲスト】寺尾紗穂
出演 宮台真司
司会 加藤志異
宮本浩典
無料動画
youtu.
【収録日時】11月16日(日)13:00〜17:30
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寺尾 紗穂
1981年東京生まれ。2007年アルバム「御身」でデビュー。大林宣彦監督「転校生 さよならあなた」、安藤桃子監督「0.5ミリ」など主題歌提供、CM楽曲制作、音楽に限らず新聞やウェブでの連載も。
ライフワークとして土地に埋もれた古謡の発掘およびリアレンジしての発信を行う。『ミュージック・マガジン』誌「戦前音楽探訪」の連載を6年間担当。全国各地のアートプロジェクト、東東京エリアの「隅田川怒涛」(2021)、高知・須崎の「現代地方譚」(2022)、横須賀 「SENSEISLAND/LAND」(2024)に招聘され、リサーチを経ての表現活動。モンゴルの国民祭ナーダムへの出演、ホンジュラスでの国立管弦楽団との共演など。2024年にはアーツ前橋ギャラリー6にて荒井良二とライブ ペインティングで共演。国立新美術館「荒川ナッシュ医 ペインティングス・アー・ポップスターズ」展で、丸木俊の絵画に寄せ「ミクロネシア三景」を書き下ろし、展示と呼応するインスタレーション。2025年は高木正勝のアルバム『うたの時間』に作詞、編曲、演奏で参加、「アジアの汗」から歌い始めたフジロックの「ORANGE ECHO」での演奏も話題になった。
「ビッグ・イシュー」支援の音楽イベント「りんりんふぇす」を主催。 11回目より山谷・玉姫公園にて開催し、2025年に12回目を迎えた。女工たちを描いた「女の子たち 紡ぐと織る」、兵器製造に動員された女学生を描く「女の子たち風船爆弾をつくる」、作家小林エリカと組み、歴史に埋もれた女性たちの声を甦らせる音楽朗読劇を制作。
NHKドキュメンタリー「Dearにっぽん」のテーマ曲「魔法みたいに」。教科書『高校生の音楽 I』にも同曲が掲載。あだち麗三郎、伊賀航と共に3ピースバンド「冬にわかれて」でも活動。書籍最新刊『戦前音楽探訪』(ミュージック・マガジン社)。エッセイ集『音楽のまわり』、『わたしの反抗期』など出版シリーズも手がける。
音楽アルバム最新作は「わたしの好きな労働歌」。前作「余白のメロディ」(2022)、「しゅー・しゃいん」(2024)、は『ミュージック・マガジン』の年間ベスト(ロック/日本部門)の10枚に選出された。
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宮台3塾(思想塾・荒野塾・界隈塾)の中で界隈塾は、人と人のつながり、界隈と界隈のつながりに重きをおきます。
①クソ社会への適応だけで貫徹すべき価値を持たない個人を啓蒙する無駄弾を打つのをやめ、②貧乏なりに仲間とわいわいやれる界隈を形成・護持すべく、③界隈間の連帯で集合知をもたらし、④それを次の世代・別の場所での新たな界隈の形成・護持に繋げる。そんな役目を負うミドルマンを育て、個人を動員する代わりに界隈を束ねる。それが界隈塾という名前とコンセプトにこだわる理由です。(宮台真司)
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