2025年11月に刊行された牟田都子編『贈り物の本』(亜紀書房)の刊行記念イベントです。が、もともと牟田さんとは2024年末に刊行の『校正・校閲11の現場 こんなふうに読んでいる』(アノニマ・スタジオ)のイベントもやりましょうね、刊行1年後とかにうっかりと、とか話しており、そんなこんなで1年が経とうとしている頃合いにまた新しい本が出てしまったものだから祭り、祭りを開催せねばならんのよこれが、という次第です。
祭りをやるのであれば、ふつうにトークイベントをやるだけじゃなんらかの居どころだか収まりだかがつかないので、はてさてどうしようね、と考えていたのは実際には2秒ほどで、『贈り物の本』寄稿者一覧の中に「日野剛広」の文字が見えた瞬間すぐにこの景色が見えていました。すいません、ひとりでもう(脳内で)イベントを開催してました。ということで牟田さんと日野さん、そしてわたくし関口の3人でおしゃべりをします。
【トークイベント登壇者】
牟田都子(校正者)
日野剛広(ときわ書房志津ステーションビル店・店長)
関口竜平(本屋lighthouse)
牟田都子(むた・さとこ)
校正者
なりゆきで校正を始めて15年余。「本を愛している」と書かれるのが苦手です。誠にすいません。
著書に『文にあたる』(亜紀書房)、『校正・校閲11の現場』(アノニマ・スタジオ)など。
日野剛広(ひの・たかひろ)
ときわ書房志津ステーションビル店店長
書店員歴30年以上なのに本屋なんか好きじゃなかったし、本よりも音楽と酒の方が好きです。誠にすいません。
十七時退勤社より『本屋なんか好きじゃなかった』発売中。
トークイベント日時
2026年1月11日(日)13時〜15時
配信について
・ツイキャスを利用します(会員登録不要)
・アーカイブ(録画)もご利用可能です
・zoomの字幕機能を使います
