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関口と入り口2025——ヘロヘロたちの集い 「ヘロヘロだからこそ見える景色がある。聞こえる声がある。」

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 今年もこの季節が巡ってまいりました。師走の慌ただしいさなかにはるばる千葉は幕張の本屋lighthouse の関口竜平さんがほんの入り口へやってきて、おしゃべりしてくださいます!昨年のイベントは奈良マラソンの日に開催だったのですが、トーク中に「来年はいっそ、走ってみませんか?」と冗談半分、半分本気で口にしてみたのですが、はい、無事にエントリーも済ましてしまいまして10キロコース、走る予定でおります。
 果たして、10キロ走ったあとでイベント成立するのかしら、という心配は重々承知、だってね、普段の生活だってあなた、そんなふうにヘロヘロで半分思考停止してる状態で暮らしてたりしませんか?むしろそういう「ヘロヘロ状態」にいる関口さんと服部が、ヘロヘロしゃべったりしゃべれなかったりする「平常ではない様子」を参加者の人たちに客観的に観察してもらって、「いかに令和ジャパンの人々は疲弊しているのか、思考停止しているのか」を目の当たりにしてもらい、「みんなで生き残るためには、どうにかしなきゃならんくね?」という気持ちになってもらえたら幸い。
 ほんの入り口、小さな部屋に集まって、どうしたら楽しいライフが実現できるのか、アイデアを寄せてくれませんか。




関口竜平さんからのメッセージ!
 昨年の「関口と入り口2024」開催日にモロ被りした奈良マラソン。今年は「どうせならマラソン大会にも出てしまえ」と服部さんと2人で走ってきます。そしてそのあと、そのままイベントを開催します。たかが10キロ、されど10キロ。いや、ふつうに10キロきびちいね? ヘロヘロたちが船橋町1番地に集う!
 集ったヘロヘロたちが話すのは、いや、話したいのは、それとも話してもらいたいのは、こんな苦しい世界でどうやって生き残っていくんだヘイヘイヘーイ、という話。ヘロヘロなのはわれわれ2人だけじゃないはずだ。
 しかしヘロヘロであるというのは、それだけ世界=他者に対してやさしくあろうとしている証でもあるだろう。自分さえ生き残れればいい、ズルをして嘘をついて勝ち馬に乗ってしまえばいい、転んだやつは置いていけ。そういう世界観に抗い、必死で手にとった給水ボトルを気づくとおとなりさんに渡してしまっている、そんなヘロヘロたちがたくさんいる。それが私は愛おしいのでございます。
 トークイベントと銘打ちつつ、おそらくわれわれはヘロヘロでほとんどしゃべれません。いいや、どうにか踏ん張ってみせよう。踏ん張れなかったら、きっとあなたが代わりに踏ん張ってくれるはず。そういう時間にしましょう。ヘロヘロだからこそ見える景色がある。聞こえる声がある。これは「みんなで生き残りたい」ヘロヘロたちの集いです。(関口)




関口竜平(本屋lighthouse)
1993年2月26日生まれ。法政大学文学部英文学科、同大学院人文科学研究科英文学専攻(修士課程)修了ののち、本屋lighthouseを立ち上げる。著書『ユートピアとしての本屋 暗闇のなかの確かな場所』(大月書店)など。将来の夢は首位打者(草野球)。特技は二度寝。

服部健太郎
1978年横浜生まれ。20代を書店バイトと演劇に費やす。2011年奈良に移住、2022年まで大阪の書店勤務。2023年奈良市にて、本屋「ほんの入り口」をひらく。ライフワークは長谷川書店水無瀬駅前店でのひとり芝居。

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関口と入り口2025——ヘロヘロたちの集い 「ヘロヘロだからこそ見える景色がある。聞こえる声がある。」 1,000 JPY(tax included)
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